« 大岳山へ(今年3回目・速報)。 | トップページ | 大岳山へ(今年3回目・本編)。 »

2013年4月 7日 (日)

三毳山&佐野ラーメン。

2013年3月31日(日)、H隊員企画「佐野ラーメンツアー」第11回に参加してまいりました。

もうすでに11回にもなるのですね・・・

第1回目の様子はコチラを>>>

第2回目の様子はコチラを>>>

第3回目の様子はコチラを>>>

第4回目の様子はコチラを>>>

第5回目の様子はコチラを>>>

第6回目の様子はコチラを>>>

第7回目は仕事の都合で不参加。
今の所、不参加はこの第7回だけである。
返す返すも残念。

第8回目の様子はコチラを>>>

第9回目の様子はコチラを>>>

第10回目の様子はコチラを>>>

前日(3月30日)、20:10に草加で最後の勤務を終え、山仲間と武蔵浦和で「たけぱぱ草加勤務1年間お疲れ様会」という飲み会に参加して痛飲いたしました。
その前の晩も草加で送別会に参加させていただいたので、佐野でも飲むつもりですから「三連荘」であります。

しかし、明日からは片道50分の通勤。
草加の時は片道2時間ですから・・・
以前勤めていた部署ですから全く不安もありません。
肝臓はお疲れ気味でも心は晴れ晴れ。
さぁ、今日も飲むぞ!

=====================================

5:30頃起床。
小さめのザックにカメラ・お茶・焼酎500ml・コップ・つまみなどを詰め、準備完了。
寒いような気がしましたので、ジャンパーの下に薄手のフリースを着込み、7:05頃青梅の家を出ます。

130331_070626←青梅の当日の天気はこんな感じでした。大岳山も見えず。我が家のあるマンション8階から。

130331_071104←我が家のあるマンションと近所の桜。

7:27青梅発の電車で立川まで。
立川で18きっぷに日付けを入れてもらう。
立川から中央線で西国分寺まで。
西国から武蔵野線で武蔵浦和。
埼京線で大宮。8:41着。

目指す立ち食いそば屋のない方の跨線橋に上がってしまい、時間をロスしながらもなんとかお目当ての蕎麦屋で一杯のかけ蕎麦を食する。
疲れた胃には染み渡るこの一杯・・・

9:59大宮発の宇都宮線で小山まで。
小山で両毛線に乗り換える。
両毛線のホームまではかなり歩きます。
先頭車両までホームをさらに歩く。
後ろをわめきながら歩いてくるおじさんが誰とも泣く「コノヤロウてめえ」と言っているのが気になって先頭車両まで行ったのですが、先頭車両にトイレがあってちょうどいい。

佐野に10:26着。
わめきおじさんも佐野に用があったようで、急いで脇を通り過ぎて佐野駅ホームの階段を登って改札を出、駅前に降り立つとすぐH隊員の顔が見えました。

H隊員「おはよう。JRで来たの?上ミノさんとyuuさん見てない?」
私「いなかったと思うよ。まだ来てないの?」
H「うん、あと二人来れば全員揃うわけ・・・」

そんなやりとりをしているとデラウウエアさんが「佐野らーめんミニ博物館」から出てきて挨拶をしてくれました。
デラ「たけぱぱさん、久しぶりです。他に知ってる顔がなかったので安心しました」
H「たけぱぱ、じゃオイラJRの駅の方を見てくるよ」
と言ってH隊員はJRの駅の階改札を見に行ったようでした。

すると、また何人か「佐野らーめんミニ博物館」から出てきて、
「たけぱぱ、おはようございます。これで揃ったのかな?」
私「いや、あと二人。上ミノとyuuさん」
さち「上ミノさんとyuuさんなら中にいるよ」
と言うが早いか上ミノとyuuさんが中から出てきました。
私「なんだ、全員いるじゃん」

私はH隊員を呼びにJR改札前まで行きました。
私「Hさん、上ミノとyuuさんも下にいたよ」

ま、なんだかんだとあっても時間通りに本日は全員が揃いました。

100dsc01759←佐野駅前にて。まず、H隊員から本日のコースについての説明。そのあと順番に自己紹介。

自己紹介が終わったら早速3台に分乗して、まずは道の駅「どまんなか田沼」の隣にあるいちご農園の「岩崎農園」に向かいます。

100dsc01760←岩崎農園の受付で一人1200円也を払い、ビニールハウスに案内されるのを待ちます。
予約してあるからOKなので、この日は予約のない人は全てお断り状態の盛況なのでした。
まさとし(上ミノ)とみっちゃんはハウスには行かず、「どまんなか田沼」でその間お買い物。

100dsc01761 100dsc01769

100dsc01762←ハウスに12名が収まると農園の主からまず紙コップを渡される。これはイチゴのヘタを入れるためのもの。
そして、「イチゴのもぎ方」「しゃがむときに後ろのイチゴをつぶさないように」「出来れば前の方から食べていって後ろの方は食べずに残して」(他の客も入れられるように)などの注意がある。

100dsc01763←イチゴの花。

100dsc01764←早速ガシガシと「30分食べ放題」に突入。

100dsc01765←イチゴを撮影するH隊員。頭頂部がさびしくなってきた。ちなみに私たけぱぱは頭頂部も前髪もすでに過去のものになってしまっている・・・

10788361_1913793730_207large←意外にもラーメンツアー初参加のYOSHIKIさん。130331_112815

100dsc01766 100dsc01767 100dsc01768

30分はあっという間だが、私は30個ほど食べてギブである。
中には60個以降食べた人もいたようだが、このあとに「ラーメン&いもフライ」が控えているので、皆の実力はきっとこんなもんではないと私は思う。

農園主が迎えに来る前にハウスの外に出て赤くなった手を洗う。
「どまんなか田沼」で野菜などをたんまりと買った上ミノ&みっちゃんと合流し、次に三毳山に3台の車を走らせる。

登山口のすぐ近くの駐車場には係員のおじさんがいて駐車料金をとられますので、少し離れた駐車場に車を停めます。
このあたりは地元のH隊員がいないとわからないところです。

小雨が降っているようないないような・・・
傘を杖代わりに持っていきます。

まさとし「ねぇ、ツェツェバエって知ってる。病気を運んじゃうやつ」
私「知ってるよ。アフリカにいるやつでしょ」
まさとし「たけぱぱ、さすがです」
皆「なんでツェツェバエの話になったの?」
まさとし「いや、杖から連想しただけで・・・なんでもないです・・・」

ゾロゾロと「かたくりの里」の方に移動する。

トイレに皆でゾロゾロと。

100dsc01770←万葉歌碑。トイレから皆が出揃うまでに撮影。

ミド「しもの・・・何て読むのかしら・・・」
H隊員「ここはひとつたけぱぱが解説してやってくれ」
私「ホイ来た」

つもつけぬ みかものやまの こならのす まぐはしころは たがけかもたむ

(下毛野のみかもの山の、こならのようにかわいいあの娘は、だれの笥をもつのだろう)

私「笥(け)って言うのは食器だね。『あの娘はいったい誰の奥さんになるんだろう』ってことだね」
皆「なーるほど。さすがたけぱぱです」

100dsc01771←どこかから持ってきて植えたものだろうが、水芭蕉が咲いていた。

H隊員「じゃ、ここからは集合時間を決めて自由行動ね。ここに13:20集合。頂上へ行きたい人はどうぞ」
私「ここから30分くらいで頂上だったけか?」
H「いや、30分もかからない」
皆「じゃあ、カロリー消費のために行ってくっかぁ」

100dsc01772←H隊員の仕切りにより、ここから1時間ほど自由行動。

100dsc01773

100dsc01774←少し登るとカタクリの群生地がある。少しだけ見ごろを過ぎてしまっただろうか。

花の撮影はまたあとですることにして、まず三毳山の山頂に向かう。

100dsc01775←タチツボスミレ。

先頭集団に混じり、私もガシガシと登っていく。
地元の登山者とも結構すれ違う。

100dsc01776←12:42、三毳山頂上。100dsc01777

100dsc01778←佐野S.A.を見下ろす。

100dsc01779←右の金網の中にはテレビの中継局が建っている。あまり長居しなくなるような頂上では、残念ながらない。

早々に山を下る。

麓からケーナの音が聴こえる。
『コンドルは飛んでいく』だ・・・
栃木の里山で南米の音楽とは。

100dsc01781←見事な桜の木があった。
桜の木を見るためなのか、桜の木の前がテラスになっている。
まさとし以下、先に下っていった面々が一休みしている姿はまるで『俺たちの旅』のカースケ(中村雅俊)のようだった。
思わず、「いよっ、ま・さ・と・し!」と声をかけたくなった。

100dsc01782←心が一瞬井の頭公園あたりに飛んでいったが、目が覚めてみればここは栃木の三毳山なのであった。

ケーナの音を聴きながらガシガシと下っていったが、どこで間違ったのか登ってきた道とは違う道を下ってしまったようだ。
道理でカタクリがいつまでたっても現れず、麓まで来てしまったわけだ。

100dsc01783←足利市出身のケーナ奏者Ren氏のミニコンサートが行なわれていた。これが『コンドルは飛んでいく』の正体だったのだ。

ケーナを聴いていたい気持ちもあったが、それよりもカタクリを撮ってこなくては・・・

100dsc01784_2 100dsc01785_2←ケーナをじっくり聴いている仲間を置いて一人カタクリの花を撮影する。

130331_131008 130331_131132

コンサートを行なっている場所に戻る。
いきものがかりの『ありがとう』が終わったところで、まだ聴きたい気持ちはあったが皆立ち上がり、またぞろぞろと車のところまで戻る。

次はいよいよ佐野ラーメンだ。
3台の車は佐野市の中心部に戻る。

100dsc01786←H隊員が予約してあった「晃山」。130331_134744



中に入ると元気なおばさんが接客してくれて「おいしいスープを作ってみなさんのお越しをお待ちしていましたよ~」と、とても元気がいい。

3つのテーブルに分かれて座る。

1つはH隊員・デラさん・さー・YOSHIKI、
1つはさち・ミド・rei・candleじゅんさん・yuuさん、
もう一つはみっちゃん・まさとし・ふかちん・まーち。・私。

H隊員テーブルは運転手がいるからかノンアルを注文。
さちテーブルは飲み物を頼まず、
みっちゃんテーブルはみっちゃんが日本酒(常温)、他の4名がビールという風にさまざまであった。
会計はテーブルごとに行う予定。

突き出しなのか、かき菜のおひたしが出てきてこれもなかなかうまかった。
ビールのアテにちょうどいい。

100dsc01787←お待ち兼ねのラーメンが出てきた。私は注文せず、まさとしのを少し小鉢に分けてもらっていただいた。

私は餃子一皿(5個)を頼んだのですが、まさとし・ふかちんが頼んだ3個の方が先に出てきた。
(1個単位で注文できるのだ)

100dsc01788←まさとしの頼んだ餃子3個。

まさとし「私はラーメン食べてるから、たけぱぱこっち(餃子3個)食べてなよ。これでビール飲んでてよ。あとでたけぱぱのを3個もらえばいいから」
私「でわでわ、お言葉に甘えていただきます」

ラーメンも餃子も美味かった。
さすがH隊員が自信を持ってオススメする店だ。
何故かお土産にみかんをもらってしまった。

満足して店を出ると、
ふかちん「いでい」さんここから近いですよね?」
H「すぐそこだよ。歩いて行けるよ」
ふかちん「いでいさんでもいもフライ食べていきませんか?」
皆「行こう、行こう。食べたい、食べたい」

というわけで、車を「晃山」の駐車場に置いたまま「いでい焼きそば店」にゾロゾロと歩いて行く。

100dsc01789←この「佐野ラーメンツアー」ではもうおなじみになった「いでい焼きそば店」。

100dsc01790←ふかちんの「おいしい顔ってこんな顔」。旦那のぴっと氏は今日は仕事だそうな。

100dsc01791←私も1本いただく。やはりここのいもフライが一番美味い。1串80円。

100dsc01792 100dsc01793←まさとしのようにお土産で何本も買っていく人もいます。

100dsc01794←おばちゃん達の手際のよさをしばし見学させていただく。

今日はもう1軒いもフライの店に行かねばならないので、腹ごなしもかねて道の駅「どまんなか田沼」に行く。

100dsc01795←お土産を大量に買っている人もいたが、そうでない人たち(私も)は無料の足湯で温まる。

100dsc01796←もう1軒の「たまごや食堂やませ」。

H「あれっ、ちょっと待っててよ」

「準備中」の看板が出ていたが、H隊員がききに行ってくれ、OKとの合図。
皆車から降りて、またいもフライを注文する。

100dsc01797←いもフライが出来上がるまで店内を見学。何名かは玉子を買っていた。

100dsc01798←出来上がってきたいもフライ。1串70円。玉子たっぷり感がいでいさんのとは違ってまた美味かった。

みっちゃん「卵焼きも食べてみたいね。頼んじゃおう」

100dsc01799←みっちゃんがいもフライの串で器用に切り分ける。皆おすそ分けに預かる。

100dsc01800←最後にH隊員からお土産が。かき菜と蓬もち。買ったものではなく自分の畑で獲れたもの&自分で作ったものだ。

佐野駅まで行って解散。

H・rei・ふかちん・まさとし・私の5名で二次会へ。

100dsc01801←H隊員がソフトボールの打ち上げでよく使わせてもらうと言う「じゃん」。H隊員家からもほど近い。130331_164025

一度ここでお好み焼きを食べてみたいと思うのだが、ここへくる時はいつもお腹いっぱいで来る。
今日もほぼ満腹なのだが、喉が生ビールを欲している。
飲兵衛三名(ふかちん・まさとし・私)は生ビールを頼む。
が、なかなかビールが進まない。

まさとし「今はなんだかスキマに何とか流し込んでるって感じよね~」

しかし、さすがふかちんはスゴイ。
ラーメンを頼み、〆にデザートも頼んでいた。
少しreiさんが手伝っていたようだが・・・

明日は那須岳へ行くreiさんと「じゃん」の前で別れ、H隊員号で佐野駅まで送ってもらい、JR両毛線で小山まで、宇都宮線で大宮まで。
その間、まさとしと私は持参の芋焼酎を飲み続ける。
ふかちんはお疲れのようで居眠り。
ふかちんはそのまま宇都宮線に乗っていき、まさとしと私は大宮で降りて埼京線で武蔵浦和へ。

私「うず潮で1杯だけ飲んでいこうよ」
まさとし「1杯だけね~」

1杯で終わるはずもなく、生ビールの次に冷酒。
閉店間近のようで他にお客さんもいないようだった。
(ようだった、と言うのはあんまりハッキリ覚えていないのである)

さてそれからどうやって帰ったのかさっぱりわかりません。

クリックしてくださると「翌日から国分寺勤務。たっぷり飲んで心もスッキリと出勤したことでありました・・・。」も喜びます。→人気blogランキングへ

« 大岳山へ(今年3回目・速報)。 | トップページ | 大岳山へ(今年3回目・本編)。 »

登山」カテゴリの記事

コメント

元気に飲んでますね。たくさん食べて飲んで勤務地が近くなるので太らないように気を付けてください。fuji

今回も詳細な日記をどうも有難う!
いっぱい食べて、飲んで、そしてまた飲んで・・・
言う事ナシだね!!
それにしてもテッペンからは参ったぜい~~weep

みなさんと楽しめなかったのは残念。
お土産は美味しくいただきました。
次回は参加するぞー!

啓一先輩、
草加では大変お世話になりました。
自分の時間が大幅に増えましたので、勉強しなければと思っています。
草加時代はほぼ毎日晩酌していましたが、4月からは飲むのは休みの日だけにしました。
夏はどうしてもbeerが美味いので、いつまで続けられるかわかりませんが。

今後ともよろしくお願いいたします。

H隊員、
大人気イベントに今回も参加させていただき、こちらこそサンキュー照代。
お腹がきつくて、佐野にいるうちはなかなか酔えなかったんだが、まさとしと宇都宮線で飲んでいるうちに酔ってきて、回転寿司までまさとしを引っ張って行ったという訳だ。

また次回企画も期待してるよ。

ぴっと氏、
そうだそうだその意気だぁ!
次回は是非とも参加してくださいね。

という訳で、H隊員、次回はいつなんだい?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1682021/51108006

この記事へのトラックバック一覧です: 三毳山&佐野ラーメン。:

« 大岳山へ(今年3回目・速報)。 | トップページ | 大岳山へ(今年3回目・本編)。 »

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック