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2014年6月

2014年6月26日 (木)

塩船観音にアジサイを見に。

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2014年6月23日(月)、たびままと塩船観音に行ってきました。

まずは9:15、一人で家を出ます。

10020140623_091531 ←我が家のあるマンションから見た大岳山。頂上が雲に隠れています。

この日は9:30に歯医者を予約してありました。
新しくブリッジを入れる日でしたので思ったより時間がかかりました。

河辺に移動、コンビニで用事を済ませてからいつもの「梅の湯」へ行こうと思い、かばんの中には替えの下着なども入っていましたが、たびままからメールが、

たびまま「歩いて塩船観音に向かってます」
私「じゃ、オイラも今から向かうよ」
たびまま「もうすぐ着くから入口の近くで待ってます」

10020140623_115411 ←11:55頃塩船観音に到着。

10020140623_115441 ←山門をくぐるとたびままが座って待っていました。

塩船観音はツツジが有名です。
4月中旬~5月上旬の「ツツジまつり」のときだけは入山料300円也をとられますが、その時期以外は無料で中に入れます。

Photo ←これは14年前、5歳の岳人です。

塩船観音寺の境内は舟を思わせるような斜面が寺の建物を囲むようにあり、そこにツツジが咲くわけですが、本日のお目当てのアジサイはその「舟のような斜面」の外側右の斜面に咲いています。

まず、「舟のような斜面」の舳先にあたる部分に忽然と聳え立った「塩船平和観音」まで行ってみます。

10020140623_120510 ←これはいわゆる「ご本尊」ではありません。2010年建立「塩船平和観音」です。

ご本尊の写真はありません。鎌倉時代の十一面観音で私も何度か見ましたが・・・

10020140623_120542 ←なかなか素晴らしい位置に立っています、こちらの観音様。

10020140623_120558 ←朝は見えなかった大岳山の頂上が観音様の足元から見えました。

さて、それではお目当てのアジサイを見に行きましょう。

10020140623_121220 10020140623_121439 ←この日は少々蒸し暑い日でした。斜面を上り下りするとじわっと汗がにじみます。

10020140623_121849 10020140623_121859 ←鎌倉のアジサイのようにはいきませんが、まばらに咲いていて観光地らしくなく、これも青梅らしいといえば言えないこともないかと・・・

10020140623_121925 10020140623_122209 10020140623_122340 10020140623_122717

すでに12:30、お腹が減ってきました。

山門前のアナベルが一番見事だったかもしれません。

10020140623_122825 ←「アナと雪の女王」ならぬ「アナベルとおじさん」の図。

10020140623_123057 ←お寺を出たところの公園のアジサイも綺麗でした。

テクテク歩いて河辺駅前に戻ります。

10020140623_130717 ←お昼は「とんでん」にて。

10020140623_141716 ←たびままは泡の出る苦い液体よりコチラの方がお口に合うようです。

クリックしてくださると「4・5・6月はあんまり山に行けませんでした。7・8・9月はがんばるぞ、おぉ!」も喜びます。→人気blogランキングへ

2014年6月19日 (木)

瑞牆山へ。

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2014年5月25日(日)、瑞牆山に行ってきました。

ここは公共交通機関を使って日帰りでも行ける山ですが、なんせバス代が高い・・・
韮崎駅からみずがき山荘まで片道2060円です。
韮崎駅までの電車賃が(立川から)1950円。
往復すると運賃だけで計8000円以上かかってしまいます。
日曜日のこともあり、混雑したバスに往復4000円以上も払って乗るのはどうも・・・

そこで山仲間との連絡用サイトで呼びかけてみました。

「誰か車出さない?シャクナゲそろそろ咲くと思いますよ」

すると、あさがお氏とYMDが車出してくれることになり、さらに車好き女好き宴会好きのYOSHIKI氏が車を出してくれることとなり、YMD号にはひっこんでもらい、
「あさがお号・YOSHIKI号の2台で前夜から麓の駐車場まで行ってYOSHIKI号内前夜祭」
ということに相成りました。

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当日私は12時からのシフトでした。
デカ目のザックにテントやらシュラフやら焼酎やら放り込んで、登山靴が入った手提げ袋を持ち出勤します。

会社のロッカーの上にそのザックを置いておいたのですが、ある女性社員に「あのザックには人が入っているのですか・・・」と訊かれました。
私「あれを持って登るわけじゃないんですけどね。中身はテントやシュラフや焼酎・つまみです」

20:10に定時上がり。

中央線で八王子まで行きます。
北口のいつもの場所にはすでにあさがお号とYOSHIKI号が停まっていました。

集合時間の21時には11名が集まりました。
21:08には全員集まり、2台の車は瑞牆山荘へ向けて出発です。

中央道を須玉インターで降り、出てすぐのところのコンビニに寄ります。
何を買うかって、冷たいビールとおつまみ、そして明日の行動食・・・

瑞牆山荘近くの駐車場には日付が変わった0時過ぎに到着。
駐車場の角の区画に車を停め、コーナーのデッドスペース(車を停めようのないスペース)に4張テントを張ります。

テントを張り終えたらお待ちかねYOSHIKI号内にて前夜祭の開始です。

100dsc05970 100dsc05971 100dsc05972_2 ←ビール・ワイン・梅酒・あんず酒・日本酒・焼酎なんでもござれの前夜祭の様子。
YOSHIKI号はこのためにあると言っても過言ではありません。

前夜祭は2時間弱でお開きにします。

テント組はYOSHIKI・fumi・なご・私の4名。
他女子5名はYOSHKI号で、男子3名はあさがお号で就寝。

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5月25日(日)5:45頃起床。

100dsc05973 ←テントから顔を出すYOSHIKI氏。

テントを撤収したらその跡地でそれぞれ朝飯にします。

52_large ←けんじっくす氏撮影。

イマイチ食欲がなさそうな人もいたような気がします。
酒が残っているのか、はたまた睡眠不足か・・・

山梨県在住のやつ氏も車で現れ、13名になりました。

101_large ←7:06、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、出発です。fumiさん撮影。

102_large ←fumiさん撮影。

100dsc05974 100dsc05975 ←ゆっくり歩いて瑞牆山頂上まで3時間くらいでしょうか。

100dsc05976

106_large 107_large ←2枚、fumiさん撮影。

100dsc05977 100dsc05978

54_large ←けんじっくす氏撮影。

75_large ←ミツバツツジが咲いています。やつさん撮影。

100dsc05979 ←斜面を登りきり、峠のようなところに出ると樹々の間から瑞牆山の山頂が見えます。

100dsc05980 ←ミツバツツジ。少し下ったところにシャクナゲも咲いていましたが、それは帰りにゆっくり撮ることにしましょう。

峠で少し休憩して、今度は富士見平小屋を目指します。

100dsc05981 ←タチツボスミレ。

100dsc05982 ←小屋のすぐ下にある「富士見湧水」。冷たくてうまいです。

8:02、富士見平に到着。
ここで大休止。
なごちゃんのテントを張ります。

100dsc05983 ←皆で手分けしてテントを張っている間になごちゃんは小屋で受付を済ませます。

100dsc05984 ←なごちゃんテント。113_large ←fumiさん撮影。

100dsc05985

今日は富士山は見えないようです。

体調悪し・・・ということで頂上へ向かわず、なごちゃんテントで待機している・・・という人が出てしまいました。
100dsc05986 ←あさがお氏。どうやら完全に寝不足の様子。

ここから頂上へは12名で向かいます。
8:29、富士見平発。

100dsc05987 ←タチツボスミレ。

100dsc05988 ←小川山への道を右に分けます。天鳥川までは飯盛山の裾を回っていく道です。

100dsc05989 ←天鳥川へ向けて一旦下っていきます。

100dsc05990 ←富士見平にテントを張って朝早く瑞牆山へ登ってきたと思われるパーティと何組もすれ違います。

100dsc05991 ←8:58、天鳥川。小休止。100dsc05992

100dsc05993 ←けんちゃん(けんじっくす)は昨年の夏、北アの白馬山荘グループ=キレット小屋でバイトをしていました。そのときのスタッフ用のTシャツ。
背中には「山が好き 酒が好き」と書いてあります。

さて、ここからは瑞牆山本体を急登。

100dsc05994 100dsc05995 ←階段・はしご・ロープなどが現れます。しんがりを勤めるのはYOSHIKI氏。

急登ではありますが、小学生も年配の方も皆楽しそうに登っています。
気を緩めてはいけませんが、アスレチック感覚で楽しく登れるお山です。

100dsc05996

100dsc05997 ←シャクナゲの蕾。見頃は2週間くらい後かもしれません。

100img_7757 ←ジャノメさん撮影。

100dsc05998 100dsc05999 ←登山道はシャクナゲの木の間を通っています。

100dsc06000 ←大ヤスリ岩。頂上もそう遠くはありません。

100dsc06001 100dsc06002 100dsc06003 ←大ヤスリ岩にとりついているパーティが見えました。

不動滝からの道と合流すると頂上まではあと10分ほど。

100dsc06004 ←ロープが張ってある箇所で少々渋滞。雪も多少残っていました。

100dsc06005 ←間もなく頂上。

100dsc06010 ←10:40、瑞牆山頂上に到着。

122_large ←fumiさん撮影。95_large ←やつさん撮影。

100dsc06006 100dsc06008 ←金峰山。五丈岩があるのですぐわかります。

100dsc06009 ←小川山。

残念ながら八ヶ岳方面は雲がかかって全く見えません。

100dsc06011 ←大ヤスリ岩。

皆さんに出発時間などを告げそびれ、バラバラに休憩してしまったのでここで50分ほど時間をとってしまいました。
この場を借りて不手際をお詫び申し上げます。

100dsc06012 100dsc06013 ←出発前に三脚・セルフタイマーで記念撮影。

11:30、瑞牆山頂上をあとにします。

100dsc06014 100dsc06015

下りはあっという間。
12;45、天鳥川。

13:12、富士見平。
待ちきれずにあさがお氏が下山を開始しようとしているところでした。

なごちゃんとはここでお別れ。
明日、単独で金峰山に行くとのこと。

皆「なごちゃん、まだ雪が残ってるからくれぐれも気をつけてね」

ここからの下山はなごちゃんの代わりにあさがお氏が復帰してまた12名になります。

私「もうすぐ頂上が見える場所に着くよ。あそこにはシャクナゲーション咲いてたから写真撮って行こうぜ」

100dsc06016 ←少しだけ咲いていた「シャクナゲーション」。

100dsc06017 ←皆「あそこまで行ってきたんだね~・・・」

100dsc06018 100dsc06019 ←オオカメノキの花が咲いています。

125_large ←13:52、登山口に到着。〆の「マッスル」。

2台の車は増富の湯へ移動。

なごちゃんが富士見平小屋でもらってくれた割引券で一人当たり650円也を払って、茶色のぬるい源泉にゆっくりと浸かります。

100ncm_0292 ←運転するお三方に断って、食堂で生ビールをいただきます。

やつさんとは温泉の駐車場で挨拶をしてお別れ。

さて、帰りは予想通り中央道が大渋滞。
YOSHIKI号は途中から高速を下りて下道を行きます。
ずっと中央道できたあさがお号よりやや早く高尾駅北口に到着。

20時を少しまわった頃、高尾駅北口で解散。

ジュニア・fumi・ほげこ・私の4名は高尾駅南口「タカミ」で反省会。

100ncm_0293 ←ビールで乾杯したあとは焼酎です。今日も湯豆腐が美味かった・・・

1371506225_132 ←浦和組も「豊丸」で反省会実施した、と報告が来ました。

翌日、なごちゃんから「無事登頂&下山」の報告がありました。

1371593923_232 ←なごちゃん撮影。富士山も見れたようですね。

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2014年6月 9日 (月)

大岳山へ(今年2回目)。

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2014年5月4日(日)、今年2回目の大岳山に行ってきました。

今年1回目は1月25日(土)。
長尾茶屋で川崎さんにホットワインをご馳走になりました。

1月25日(土)の様子は是非コチラを>>>

そして2月の14~15日にかけて記録的な大雪が関東地方に降ったのは皆さんも記憶に新しいところだと思います。

私は2月21日に一度、2月25日にもどこまで行けるかと御岳・大岳にチャレンジしましたが、さすがに2度とも敗退しました。

2月21日(金)の様子は是非コチラを>>>

2月25日(火)の様子は是非コチラを>>>

3月はもうすぐ切られてしまうという青梅市梅の公園の梅に別れを惜しんだり、冬の北八ツに出かけたりで大岳山には足を向けられず、4月は札幌長期滞在のためほとんど山には行けず・・・

札幌から帰ってきて早速、
「一人でも行くけど誰か一緒に大岳山に行きませんか?」
と、呼びかけたところ、けんじっくすさんと吉野さんが一緒に行ってくれることとなりました。

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100ncm_0234←我が家のベランダから見た大岳山。今日は天気もよさそうです。

100ncm_0235←ゴールデンウィーク真っ最中。多摩川の川原にはテントを張っている人達がいました。

7:50頃、家を出ます。

100ncm_0236←エレベーターが来るのを待つ間にマンション8Fから大岳山を撮影。

8:07青梅発の奥多摩行き電車に乗ります。
予想通り、車内は激混み。
立ったまま電車内で連絡用サイトをチェックしていると、けんじっくすさんから書き込みがありました。

けんじ「大変申し訳ありません。最寄り駅でケータイを落として、取りに戻りました。
御岳着が9時になります。。
ご迷惑なので先に行ってください!
ダッシュで追いかけますから。。。」

10人くらいいるのであれば先に行ってしまうのですが、今日は全員で3人です。

私「けんじっくすさん、 
御岳平まで先に行って待ってます。
ケーブル御嶽駅の前の広場、コイン双眼鏡のあるあたり・・・」

御嶽駅には8:28到着。
改札出て左手すぐの地図看板が集合場所です。
どっこいしょと看板前に座って待っていると間もなく吉野さんが現れました。

吉野さんとは初対面ですので、
私「吉野さんですね。たけぱぱです」
と、ご挨拶。
私「けんじっくすが遅れるようですので、ケーブルの御嶽山駅まで先に行きましょう」
吉野「はい、わかりました」

バス乗り場も予想通りの大行列。
ぎゅうぎゅう詰めになって「ケーブル下」バス停まで運ばれます。

「ケーブル下」から滝本駅までは舗装道路の坂を2~3分登っていきます。

100dsc05906←すると、滝本駅前はこれまた予想通りの大混雑。発見といたしましては(やっと)Suicaで券売機が使えるようになっていました。ケーブルの往復きっぷを買います。

ケーブルにやっとこさと乗り込みます。
当然座れませんので、一番下のかぶりつき席(立席ですが)に陣取り、後方を凝視。

100dsc05907 100dsc05908 ←後方の景色を見る。

振り返れば満員のケーブル車内。
盛況な御嶽登山鉄道にご同慶の至りでございます。

100dsc05909←9:08頃、ケーブルの御嶽山駅前。この広場を「御岳平」と呼びます。

私「さてここでけんじっくすを待ちますかぁ。御嶽駅9時くらいって言ってたんで、30分くらい待てばいいでしょう」
吉野「はい、わかりました」
私「吉野さんお酒は?」
吉野「はい、少しだけ・・・」
私「そういう人はたいてい結構飲めますよね」
吉野「まぁ、人並みには・・・」

ところが30分経ってもけんじっくすさんは現れません。
待ってる間に写真撮影。

100dsc05910←かろうじてスカイツリーが見えます。

100dsc05911 ←お隣の日の出山。

100dsc05912←山桜がまだ咲き残っていました。

4月はずっと札幌にいましたので、スマホの写真など吉野さんに見てもらったりしてけんじっくすさんが現れるのを待ちます。

10:15頃、ようやく現れました。

けんじ「本当にすみません・・・けっこうバスもケーブルも混んでました・・・その前に自分がケータイ失くすからイケナイんですけど・・・」
私「まあまあ・・・吉野さんがいい人でよかったね。約1時間ここで待ったよ。長尾茶屋でワインおごりだな。けんちゃんの」
けんじ「おごりますっ!」

軽く準備運動をしてから「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、10:19歩行開始。

初めは武蔵御嶽神社に向かう参道です。

100dsc05913 ←シャクナゲが綺麗に咲いています。

やがて宿坊やビジターセンターのある御師集落に入っていきます。

日の出山へ行く道を左に分け、右の急坂を登ります。

100dsc05914 ←坂の途中に樹齢1000年と言われる神代欅がそびえています。

100dsc05915_2←神代欅のこの看板も手前に移ってきました。このあたりは昨年道幅を広げたばかりです。

土産物屋の間を通り、神社の鳥居をくぐるとそこから先は階段が続きます。

100dsc05916 ←階段をまっすぐ登っていくと武蔵御嶽神社に行き当たるわけですが、我々はここで左に折れて大岳山を目指します。

少し下ると長尾平、10:42。
長尾茶屋があります。店主の川崎さんに挨拶をしていきます。
私「こんちわ~」
川崎「どうも」
私「今日は3名です。またあとで寄らせてもらいます」
川崎「わかりました。気をつけて、いってらっしゃい」

100dsc05917_2←タチツボスミレ。

今年の4月はほとんど山には来れませんでした。
札幌に長期滞在でした。

100ncm_0190 100ncm_0191 ←4月の札幌で印象的だったのは紫と白のクロッカス。黄色のクロッカスも少し見ることができました。
4月に札幌にいたことがあるのは高校生の頃、もう37年前のことなのだろうと思います。

スミレを見ながらそんな感慨にふけりました。

100dsc05918 ←長尾茶屋からまた少し下り、ほぼ下りきったところに「天狗の腰掛杉」があります。こちらは樹齢350年、樹高60m。

100dsc05919 ←大岳山にご無沙汰しているうちにすっかり新緑の季節になってしまいました。100dsc05920

100dsc05921 ←ミツバツチグリ。

100dsc05922 ←ミツバツチグリの黄色とタチツボスミレの薄紫の対比がいいですねぇ。

100dsc05923 ←11:05、水場で小休止。頂上でのお昼はラーメンを茹でるのでここで水を汲んでいきます。

水場の少し上にあずまやがあります。ここが「ロックガーデン周遊」の折り返しポイントとなっています。

100dsc05924 100dsc05925 ←あずまやから4~5分登ると小さな橋で沢を渡ります。
「ここから山だぞ~」という感じがして、私が大岳山で一番好きな場所です。

100dsc05926 ←ナガバノスミレサイシン。同じような薄紫のスミレでも葉の形が全く違います。

100dsc05927 ←先ほど渡った沢の右岸を登っていきます。「新緑が目にしみる」とはよく言いますが、やはり山に来てよかったと思う瞬間です。

100dsc05928 ←11:27、芥場峠。小休止。

いつもの歳なら4月下旬に御前山へ行ってカタクリの花を見るのですが、今年は行くことが叶いませんでした。
大岳山でもここ芥場峠ではその頃なら見ることができます。
しかし、すでに5月4日・・・
(もう咲いてないだろう)
と思いましたが、咲いていました。

100dsc05929 ←カタクリの花。

なんとか間に合った。
今日はやっぱり来てよかった・・・

100dsc05930 ←芥場峠の「クマ隊長」は今日もキリっとしていました。今度来るときには少しキレイにしてあげなければ。
5分ほど休憩してから出発。

100dsc05931 ←エイザンスミレ。優しいピンク色です。なんだか色っぽいです。

100dsc05932 ←「滑落注意」と書いてありますが、それほど危険ではありません。ただしここ大岳山は青梅市内の小学6年生が遠足に来るところですので、子供たちにも配慮してのことだと思います。

100dsc05933

100dsc05934 ←コミヤマスミレでしょうか。たぶんそうだと思います。

100dsc05935 ←12:04、大岳山荘(非営業)前のテラスに到着。富士山が裾だけ見えています。

100dsc05937 ←アップで撮影。富士山の残雪の形がギザギザに見えるのが微かに見えています。

100dsc05936 ←一番奥にうっすらと見えるのは丹沢の山並。真ん中あたりは生藤山~陣馬山。手前の緑の尾根が馬頭刈尾根、山桜が咲いています。

100dsc05938 ←景色を見つめる吉野さんとけんじっくすさん。

トイレを済ませたら頂上へ向けて出発。

100dsc05939 ←大岳山神社の拝殿。ちょっとくたびれていますが、この奥の本殿はちゃんとしていますので・・・

100dsc05940 ←大岳山神社の狛犬さんはユニークなお顔をしています。

100dsc05941 ←ハシリドコロ。毒草です。新芽がフキノトウと間違えやすいので食べられそうに見えてしまいます。

100dsc05942 ←エイザンスミレ。

100dsc05943 100ncm_0237 ←12:25、大岳山頂上に到着。標高は1266.5m。

頂上から少し下がったところでお昼にします。

100dsc05944 ←吉野さんはお手製のサンドイッチ。

100dsc05945 ←けんちゃんはおにぎりのあと、お菓子。いつもさわやか好青年です。

100dsc05946 100dsc05947 ←出発前に記念撮影。

100dsc05948 ←丹沢方面。

100dsc05949 ←右:御前山。左:三頭山。大岳山と合わせて「奥多摩三山」と呼びます。

景色の写真を撮っている間に吉野さんは何組かに「シャッター押し」を頼まれていました。

100dsc05950 ←12:54、頂上をあとにします。

100dsc05951 ←ハシリドコロ。

100dsc05952 ←下りは快調。鼻歌も出ようというもんです。ここのところは「Let It Go」が多いでしょうか・・・

13:36、芥場峠。

100dsc05953 100dsc05954

100dsc05955 100dsc05956 ←さぁ、ここからまた「人間の世界」に戻っていきます。よく見ると橋の下にはまだ雪が残っていました。

13:48、あずまやで小休止。

100dsc05957 ←ここは大岳山で一番早く春がやってくるところ。ヤマブキの黄色が緑に映えます。

100dsc05958 ←マムシグサ。

14:10頃、長尾茶屋に到着。

100dsc05959 ←「遅刻のお詫び」ということで一杯目のワインはけんちゃんのおごり。おごってもらうワインはどうしてこんなに美味いんだろう。

100dsc05960 ←けんちゃんが持ってきたピスタチオ。ワインに合います。
吉野さんが持ってきたチョコレートはどろどろに・・・

100dsc05961 ←長尾茶屋も繁盛のようで、よきかな、よきかな。

100dsc05962 ←2杯目のワインは山パックにしました。安いつまみなら私めにお任せ下さい。

川崎さんに「また来ます」と挨拶をして、長尾茶屋をあとにします。
ほろ酔いでブラブラとケーブル駅まで。

100dsc05963 ←シャクナゲ。

100dsc05964 ←白い小さな花は馬酔木(アセビ)。その向うに日の出山。

ケーブル御嶽山駅が近づきましたが、駅のはるか手前から行列が出来ています。
おとなしく列の最後尾につきます。

100dsc05965 ←吉野さんは人懐っこい性格のようです。70過ぎのおじいさんとも仲良く話していました。その前の男性3人組が「御嶽汁」とやらを食べていて、なかなか美味そうなのが気になりました。

100dsc05966 ←これが御嶽汁の正体か・・・

100dsc05967 ←やっと16:10頃乗れました。黄色い日の出号です。

100dsc05968 ←路線中間地点で青空号とすれ違い。

滝本駅では最近梅の湯でよくお会いする御嶽登山鉄道の社員の児島さんがお客さんにチラシを配っていました。
児島さんにもご挨拶をしてからバス停までテクテクと下ります。

「ケーブル下」から御嶽駅までバス。
御嶽駅から青梅で電車をのりついで河辺駅まで。
河辺駅前の「梅の湯」でサッパリしたら、また電車に乗って福生駅へ。

100ncm_0238 ←福生の「や台や」で乾杯。

最初は三人でしたが、途中からてんしちゃんも合流。

4人で次回以降の山の計画など話し合って時間はあっという間。

お三方、急な呼びかけにもかかわらず参加していただき、ありがとうございました。

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