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2014年10月27日 (月)

利尻・礼文へ(3日目・利尻島観光&フェリー編)。

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「利尻・礼文へ(2日目・利尻岳アタック)。」から続く>>>

2014年9月27日(土)、利尻島ファミリーキャンプ場「ゆ~に」のバンガロー(イワン 6)の2段ベッドの2階で目が覚める。
5時起床。

今日も今日とてまさとしが一番最初に起きてくる。
昨夜最初にノックアウトしたので無理もありません。

10020140927_054955 ←まさとしが今日も朝のコーヒーを淹れてくれる。毎回思いますが旅先での朝コーヒーは何故こんなに美味いんでしょう。

カップ麺を食べたい気持ちもありますが、昨日の行動食のつもりで買ったパンがまだ残っています。
本日の朝食はゆでたまご・パン・コーヒー・・・
なんだか「モーニング」っぽいですな。

今日の作戦・・・9:25鴛泊発香深(礼文)行きのフェリーに乗るまでに利尻島を1周する。キャンプ場に戻ってきて荷物をピックアップ。レンタカー事務所は鴛泊のフェリー乗り場の真ん前なので、そこで返す。

まさとし運転のレンタカーでまず向かったのは鴛泊港近くの灯台山(ペシ岬)。

100dsc06786 ←鴛泊港から見た利尻岳。ちょうど頂上のところにカモメかウミネコが写っています。

カモメとウミネコはどう違うかって・・・?
どちらもカモメの仲間です。
普通、脚の色で見分けます。赤いのがカモメ。黄色いのがウミネコ。
(ただし脚の黄色いカモメも少しいます)

10020140927_065442 ←利尻富士町のマンホール。

灯台山登山口近くに車を止めて登山開始。
といっても標高は93.2mです。

ちょっと道を間違えて歩いていたら前の二人の間がちょうどよかったので、すかさずこのポーズ・・・
私「まさとし、ちょっとちょっと、見て見て~!」
1388458186_120 ←まさとしに撮ってもらった写真。まさとし曰く「マハラジャなう」。

100dsc06787 ←登りだしてすぐ、「会津藩士の墓」がありました。100dsc06788

100dsc06789 ←今度はスッキリと利尻富士が撮れました。

100dsc06790 ←キタノコギリソウ。

100dsc06791 ←高度が上がってくると鴛泊港の全貌が見えてくる。

100dsc06792 ←標高は93.2mでも一等三角点がありました。灯台山頂上に到着です。

100dsc06793 100dsc06794 100dsc06795 100dsc06796 ←ちょもお得意の「V字バランス」ポーズ。

100dsc06797 ←灯台山から見た礼文島。今日はいよいよあの島に渡る日です。

100dsc06798 ←利尻富士をバックに。

100dsc06799 ←灯台山の名の元になった灯台。船で利尻(鴛泊)へ来た人は必ず目にする灯台です。

451_large ←まさとし撮影。

100dsc06800 ←利尻富士は(利尻島内では)このアングルからが一番格好いい。次が姫沼からのアングル。

100dsc06801 ←先ほどちょものお尻の下にあった方向指示盤です。

100dsc06802 ←礼文島をアップにすると、香深港近くのホテるなどが手に取るように見えます。
鴛泊~香深はわずか19km。

447_large ←まさとし撮影。

449_large ←まさとしカメラにて記念撮影。

100dsc06803 ←アキノキリンソウ。

100dsc06804 100dsc06805 ←港へ向かって下山開始。

100dsc06806

100dsc06807_2 ←同じ福島県民ということで(中通り出身ですが)、まさとしにポーズをとってもらいました。

100dsc06808

さて、まさとし運転レンタカーで「本格的に利尻島一周」の始まりです。
廻り方は時計周りがオススメ。
なぜならば左側通行なのでその方が海に近いから。
するってぇと、利尻岳が常に右車窓にあるというわけです。

「左は海、右は利尻岳」という豪勢な車窓の島一周・・・

まさとしも利尻岳を何度も運転しながらチラ見している。

私「見るときは言ってね。その間オイラが前見てるから」
まさとし「ダイジです。安全運転で行きます」
皆「よろしく哀愁ですぅ~」

島の東側に出ると山の南側には雲がまとわりついている。
やはり「360度ぐるっと晴れ」とは、なかなか行かないようです。
その点、昨日の天気はほぼ100点満点でした。

100dsc06809 100dsc06810 ←次に車を停めたのはオタトマリ沼。ほぼ島の最南端です。頂上付近に雲がかかっています。

100dsc06811

100dsc06812 ←利尻島でしか飲めない「ミルピス」400円也。しかもここオタトマリ沼と鴛泊の漁協、そして「ミルピス商店」でしか飲めない代物。

100dsc06813 ←ちょもとミルピス。オタトマリ沼と利尻岳。

100dsc06814 ←雲の上から頂上が少しだけ姿を現した。

100dsc06815 ←店内にはツブやホタテを焼くおいしそうなニオイが漂う。
この写真のおじさんが撮った写真が店内に飾ってあり、利尻岳の上にちょうど雲がぽっかり浮いた写真を指さし、「噴火してるみたいでしょ」と言う。
自慢の1枚、というところでしょうか。

100dsc06816 ←昆布に目がないまさとし、利尻昆布をおみやげに買う。

100dsc06817 ←えぞ鹿の大和煮はともかく、行者にんにくの醤油漬くらいはおみやげに買っておいてもよかったかなと、今後悔・・・

100dsc06818 ←次に車を停めたのが、北のいつくしま弁天宮。残念ながらトラロープが張られ、立ち入り禁止になっていました。

100dsc06819 ←なご「海臭がしますぅ」
まさとし「昆布のいいカオリじゃないのぉ」
私「磯のか・ほ・り」
ちょも「海がきれい・・・」

100dsc06821 ←ハマナスの花。

100dsc06822 ←ハマナスの実。

ハマナスの名前は「浜茄子」ではなく、実が梨に似ているので「ハマナシ」がなまったもの。

あと一箇所、「北のカナリヤたち(映画)」の撮影地のポロフンベに寄ってみたが、車の中から見ただけ。

キャンプ場に戻り、荷物をピックアップ。
鍵を返しに管理棟に行ったが、管理人さんはお掃除中のようで不在だった。

9時を少し回った頃、鴛泊港に到着。レンタカーを返却。

100dsc06823 ←お土産屋さんでバッジを買うなご太郎とちょも。

フェリーターミナルはレンタカー事務所の真ん前。

100dsc06824 ←香深行き9:25発のきっぷを代表してなご太郎が買う。

100dsc06825 100dsc06826 ←利尻富士町のゆるきゃら「ゆっぷくん」。なご太郎のうれしそうな顔。

100dsc06827 ←礼文へと我々を運んでくれる「ボレアース宗谷」。

100dsc06828 100dsc06829 ←さらば、利尻よ!

と言っても、2日後の飛行機は利尻から乗るのでまた戻ってくるのですが・・・

100dsc06830 ←2等船室でくつろぐ。まさとしと私は缶ビールをいただく。何しろ今晩の宿「桃岩荘」は禁酒なので。

100dsc06831

桃岩荘のヘルパーさんが「旗を振って港で待ってる」はずなので、帽子を取り、代わりに手ぬぐいを頭に巻く。
帽子が飛ばされないようにという意味と、「礼文仕様」に切り替える為。

100dsc06832 100dsc06833 100dsc06834 ←いた、いた、いました。旗を振る二人。桃岩荘のヘルパーさんです。

465_large ←まさとし撮影。

100dsc06835 ←約40分の乗船で香深港に到着。いよいよ礼文島に到着です。

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